隊員の日々の活動記録

2026.06.04

アートによるまちづくり

5月の活動報告 さいとうよしみ

5月にはフェルトを使ってコラージュやフラッグなどの作品を作っていました。美術館であれこれしたり、今後のことをミーティングで話し合ったり、ワークショップについて考えたり、常にあれこれ考えながら試行錯誤する日々でした。


 5月の高鍋町

高鍋町のゴミの分別について、先日問い合わせて分かったことがあったのでここにも残しておきます。

それはラップのゴミの分別についてです。

高鍋町のゴミ出し辞典によると、

・「ラップ(家庭用)」は「燃やせるごみ」
・「ラップ(店舗で売られている食品用)」は「資源物(プラ容器)」

と分かれています。

高鍋町 『家庭ごみの分け方・出し方の豆辞典』より

役場の担当課に問い合わせた結果を簡潔にいうと、この2種類のラップは行き先が違い、最終形態が違うということでした。つまり、以下のような違いがあるそうです。

・「ラップ(家庭用)」
=「燃やせるごみ」
収集の経路:西都→エコクリーン宮崎→高温で燃やされた熱が電気としてリサイクルされたり(発電)、温泉施設やすらぎの湯の湯を沸かす。


・「ラップ(店舗で売られている食品用)」
=「資源物(プラ容器)」
収集の経路:いったん西都→さらに分けて大分の製鉄所に送られる→蒸し焼きにして成分を取り出す→これが再びプラになったり、塗料になったり、油になったり、燃料になったりする。

聞いてみないと分からないこともありますね。高鍋町民の方はご存知でしたか?

知らない方も多いのではないかと思うくらい、難易度の高いゴミの分別の話でした。

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